千葉徳洲苑では、明るく家庭的な雰囲気の中で、みなさまが質の良い看護・介護を安心して受けられる生活環境を提供し、自立を支援いたします。

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医療法人沖縄徳洲会
介護老人保険施設
千葉徳洲苑
〒274-0068
千葉県船橋市大穴北7-22-1

電話:047-457-8411(代)
FAX:047-457-9800
サービス内容
入所サービス
医師の管理のもと、看護・介護サービス・リハビリテーションをご提供します。そして、日常生活動作の獲得を目的とした生活リハビリテーションを行い、在宅復帰を目指していきます。入所中の看護・介護サービスや生活リハビリテーションの内容については、ご家族とともにご相談させていただいたケアプラン(介護計画)に基づいてご提供いたします。、入所の場合はお薬の処方は当施設で処方する事となります。なお、介護保険で「要支援」と認定された方はご利用できませんので、ご注意下さい。
短期入所療養介護
書類及び保険証の提出
◆提出書類 1.利用同意書 2.誓約書 3.身元保証書 4.個人情報同意書
◆保険証 (白黒のコピーを頂き、当苑の控えとしてお預かりいたします。)
1.介護保険証 2.健康保険証 3.健康手帳
◆印鑑  
持ち物について
◆現在服用中のお薬(利用日数分)
1回の服用で複数のお薬を飲まれる方は、それぞれ朝・昼・晩と1回ごとに分けて、名前を記入して小分けにして下さい。
◆衣類など
3泊4日で入浴回数1回の場合は、下着3組、寝巻き(パジャマなど)1組、普段着3組、靴下3足、フェイスタオル2枚が安心できる枚数です。季節やご状態により、ご家族さまの判断による調整をお願いします。また、バスタオルは当苑からの貸し出しになりますのでお持ちいただかなくて結構です。
◆用品など
洗面用具(プラスチック製コップ、歯ブラシ、歯磨き粉、入れ歯、入れ歯用洗浄剤)、
入浴バック(ビニール製のもの)
ボックスティッシュ
メガネ、補聴器、杖、電気カミソリ、補装具などで普段使用しているもの
必ず、持ち物には油性マジックで名前をご記入ください。また、上着の場合は襟元にご記入ください。貴重品や金品(指輪、ネックレスなどの装飾品も含む)については、お持ちにならないようお願いします。盗難や紛失事故についての責任は負いかねますので、ご了承ください。
面会について
◆面会時間:午前9:00〜午後8:00
ご面会はご家族様に限らせていただきます。
ご家族さま多数での面会、乳幼児の同伴の際は、同室者や周囲の方々に迷惑にならないようにお願いします。
時間外の面会は原則禁止しております。やむを得ない場合は、あらかじめお電話ください。
(時間外は玄関を施錠しております)
飲酒しての面会は禁止しております。
苑内は、禁煙です。
生もののお菓子類は、時間が経過すると衛生上問題となりますので、ご遠慮くださるか、その場で一緒に召し上がって頂くか、食べきれる程度にしてください。食べ残しは必ずお持ち帰りください。
置いていかれた物は処分させて頂きます。
ご利用者の中には糖尿病や食事コントロールの必要な方もいらっしゃいます。医師の指示に基づいた食事を提供しておりますので、差し入れなどは利用者の食事量に差し支えのないようにお願いします。また、同室者の方々への差し入れもご遠慮ください。
お支払いについて
お支払いは、原則として当苑1階事務所の窓口でお願いします。
支払い時間:午前10:00〜午後5:00(日曜日・祝日も可能)
利用料の請求書を毎月、月末締めの翌月15日頃に請求書送付先に郵送致します。
請求書受け取り後、速やかに月末までにはお支払いいただきますようにお願いします。
緊急医療体制について
当苑には、常勤の医師を配置しております。入所者の皆さんが安心して療養できるように回診しています。救急処置や検査などが必要な場合または夜間・休日の医師不在時には、協力病院であり、24時間体制の千葉徳洲会病院へ救急搬送いたしますので、ご安心ください。
千葉徳洲会病院
住所:船橋市高根台2-11-1
TEL:047-466-7111
理容について
毎月第2、4月曜日、第1、3木曜日に理容師が来苑します。利用料金は、1回1,800円です。
予約制となっておりますので、ご希望の方はお申し付けください。
重 要 事 項
初回利用時には、ご家族様に付き添いをお願いしております。
ご利用中、身体状況の変化が見られた場合には、当苑よりご連絡致します。場合によっては、来苑をお願いすることがあります。
苑での対応上、または入所されている方の健康状態によって、療養室を変更する場合がありますので、ご了承ください。
他の入所者の方々に迷惑をかけると施設長が判断した場合、退所していただくことがありますので、ご了承ください。
利用受入と送迎に関して
利用受入れ
月〜金:入所・退所○
土日:入所×・退所○(ご家族の対応でお願いしております)
祝祭日:入所×・退所○
苑対応での送迎
月〜土:送迎○(ショートステイのみ対応)
日:送り×
祝祭日:送迎○(要相談)

【入所・ショートステイサービス相談員より】
当苑の入所サービスにおきましては、定員利用者数100名に対応できる設備と人員を配置しております。落ち着いた雰囲気の中で、日々利用者様がご家庭で過ごされているのと何ら変わりのない安心感や安堵感などを当苑でもスムーズに提供出来る様に職員が力を注いでおります。入所サービス一日の流れは、起床、朝食の後は体操を行い、10時にはお茶やコーヒーの時間になります。昼食後はレクリエーションを行ったり、爪切りや髭剃りなど整容にも力を入れております。夕食では他利用者様と食事を共にし、食後は口腔ケアを行います。その後の就寝時には、御自身でお持ちになったパジャマに着替えてお休みになります。職員もご利用者様との日々の会話を楽しみながら、毎日の業務に励んでおります。入所・ショートステイの申し込みは随時お受けいたしますので、まずはお電話でご相談下さい。                                                                                  相談員 佐々木 俊彦


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通所リハビリテーション
ご家庭で生活されている要支援・要介護高齢者の方に日帰りで、リハビリテーションや入浴・お食事などをご利用していただくサービスです。お住まいの地域により、送迎対応曜日が異なりますので、ご相談にて調整をさせていただきます
サービスの内容について
基本開設時間は午前9時50分〜午後4時までです。
到着後、利用者の健康チェックを行い、血圧や体温を測ります。午前中はリハビリテーションが中心となります。個別リハビリテーションやグループごとの体操、レクリエーション・作業療法などにご参加いただきます。昼食は12時、その後、1時間ほど休憩をします。ご希望やお体の状態により、ベッドでお休みしていただくことも可能です。入浴は午後1時30分から行います。
書類及び保険証の提出
ご利用初日に下記の書類及び保険証をご持参ください。
提出書類
?居宅サービス契約書
?誓約書
?身元保証書
?利用同意書
?個人情報同意書
保険証(コピーを頂き、当苑の控えとしてお預かり致します。)
?介護保険証
?健康保険証
?健康手帳
持ち物について
?昼薬  ?連絡帳(初日、当苑にて用意致します。)
※入浴希望の方は、下記の物もご用意下さい。
?バスタオル(2枚)
?フェイスタオル(1枚)
?ビニール袋
?着替え
※すべての持ち物に、名前をマジックでご記入下さい。(例、杖、めがね、カバンなども)
連絡事項および注意事項
? 送迎時間は、お迎え午前9:00〜10:00、お送り午後4:00〜5:00となります。
交通事情などにより多少遅れることがありますので、あらかじめご了承ください。
? 送迎時は、介護者の立会いをお願いします。
? 通所リハビリテーションの基本時間は、午前9:50〜午後4:00です。
? 当日、急にお休みされる場合は、午前8:00〜8:30までの間に電話連絡をお願い致します。
体調が万全でないときは無理をせず、通所リハビリテーションをお休みください。
急な欠席でもキャンセル料金はいただきません。
? 服装は動きやすい服装(ズボン着用のこと)でお願いいたします。
履き物は、リハビリシューズ又は運動靴のような滑らない履き物にして下さい。
? 連絡帳は利用毎に必ず、目をお通しください。
又、ご利用様の体調など、気がかりなことがありましたら連絡帳にご記入ください。
連絡帳には、自宅などの連絡先をご記入ください。
ケアプランについて
? 月間の利用については、担当ケアマネージャーとご相談されたケアプランに添って行います。
? 送迎や入浴、お食事に変更が生じた場合、必ず月間利用計画表にメモしておいてください。
お支払いについて
? ご利用料金については、毎月月末締めです。請求書を集金袋に入れてお持ち帰りいただきますので、次回ご利用時につり銭が発生しないよう、ご提出ください。
(※受け渡しは、送迎時、直接職員との手渡しにてお願いします。)

【通所サービス責任者より】
当苑のデイケアは、全てのご利用者様が明るく健康かつ安全に、そして豊かな生活を在宅で送れることを目標に掲げ、定員60名が利用可能な広々としたスペースの中で各種レクリエーション、理学療法、作業療法、言語療法、学習療法などに力を注いでおります。そのほか、昼食前には円滑な食事を目的として嚥下体操を行い、おやつ後には義歯の洗浄と歯磨き、口腔体操等の口腔ケアにも力を入れることで、常にお口の健康を維持して頂ける様にサポートしております。そのほか、ボランティア様による習字活動、踊りや大正琴、歌、将棋等があり、地域の方々とのふれあいも盛んに行っております。そして、安心・安全にゆったりと入れる広い浴室は多くの御利用者様から御好評を頂いております。皆様も是非一度、当苑のデイケアをご覧下さいませ。    デイサービス責任者 三澤 博子
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通所リハビリテーション
通所リハビリテーションは3つのグループでの小集団活動にて行います。メニューは?セラピストによる歩行訓練や、立位訓練などのリハビリテーショングループ、?体操やゲームなどを中心とした動的レクリエーショングループ、また、?静的なリクリエーションではお習字や俳句作り、折り紙や作品つくりなどの作業療法メニューをご用意しております。
ご家族やご利用者のご希望により、選択性でご参加いただきます。これらの活動は高齢者の皆さんの、身体的・精神的状況に応じた小グループの活動ですので、ご安心下さい。
また、地域ボランティアの方々のご好意・ご協力を得て、歌や踊りの余興鑑賞や、お料理教室も開催しております。
なお、通所リハビリテーションにご参加いただいた日には、夕食弁当のお持ち帰りサービス(有料)もご利用出来ますので、お気軽にご相談ください。

当施設では現在、理学療法士(PT)5名、言語聴覚士(ST)1名の6名体制で、入所者・通所利用者様へのリハビリテーションを行っています。

●リハビリ対象者
 ご病気やご高齢により筋力や活動性が低下し、日常生活において介助が必要な方、もしくは介助量が増加された方に対してリハビリテーションを行い、ご家族の介護負担軽減や自立した生活に向けての指導をしていきます。また、それぞれのご家庭で生活環境が異なる事から、その方の生活に合った動作の獲得や支援に、他の関連職種と協働して取り組んでまいります。

●理学療法士
 ケガ・病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予想される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩く等)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等)などを用いて、自立した日常生活がおくれるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職。

●言語聴覚士 
 音声機能、言語機能又は聴覚障害のある者について、また食べる機能の障害その機能の維持向上を図るため、言語訓練等を行う専門職。食べる機能の障害(嚥下・摂食等)に対して訓練も行います。        

●口腔機能向上サービス
  平成18年度の介護保険制度の改定により、お口(口腔)の機能低下を防止する事が重要視されるようになりました。高齢者の生活機能低下を予防し、お口の健康維持を支援するのが「口腔機能向上サービス」です。当施設通所リハビリでは、介護職員・看護師・STなどの職員が連携して、積極的にこのサービスに取り組んでいます。    
 
        
対象疾患:
?脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血など)
?整形外科疾患(大腿骨頚部骨折・腰椎圧迫骨折など)
?廃用症候群(高齢化、寝たきり、病後・術後などによる全身機能低下など)
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